簿記の学校・予備校・専門学校情報
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●Live in 合格セミナー 実況生講義 日商1級
・・・TAC出版

●日商1級 とおるテキスト 商業簿記・会計学 1
個別論点編 Ver.5.0 第5版 ・・・TAC出版

●日商1級 とおるテキスト 商業簿記・会計学 2
特殊商品売買・構造論点編 Ver.5.0 第6版・・・TAC出版

●日商簿記1級 とおるテキスト 工業簿記・原価計算〈1(Ver.4.0)〉
個別原価計算・総合原価計算編・・・TAC出版

●日商簿記1級 とおるテキスト 工業簿記・原価計算〈2(Ver.4.0)〉標準、
直接原価計算・意思決定編・・・TAC出版

●日商簿記検定過去問題集1級出題パターンと解き方・・・TAC出版

●パワーアップ問題集 日商1級工業簿記・原価計算 ・・・大原出版

●20日で合格る!日商簿記2級最速マスター 商業簿記 < 第3版>
・・・LEC東京リーガルマインド

●日商簿記2級完全理解(商・工) ・・・DAI‐X総研簿記試験対策プロジェクト

●ドリル式「日商簿記検定試験」2級 ・・・税務経理協会版

●日商2級商簿(工簿) 最短集中ゼミ・精選問題集
・・・かんき出版(日商簿記検定対策研究会 編)

●日商2級受験用テキスト(商・工)・・・ ICOライセンススクール
●サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト・・・ TAC出版

●サクッとうかる日商2級工業簿記 テキスト・・・TAC出版

●日商簿記検定過去問題集2級出題パターンと解き方・・・TAC出版

●10日で合格る!日商3級最速マスター ・・・LEC東京リーガルマインド

●日商簿記3級完全理解・・・DAI‐X総研簿記試験対策プロジェクト

●ドリル式「日商簿記検定試験」3級 ・・・税務経理協会版

●イメージ簿記テキスト日商3級 ・・・TAC出版

●日商3級 最短集中ゼミ・精選問題集 ・・・ かんき出版(日商簿記検定対策研究会 編)

●ビジュアル版日商簿記3級受験用テキスト ・・・ ICOライセンススクール
●サクッとうかる日商3級商業簿記テキスト ・・・TAC出版

●日商簿記検定過去問題集3級出題パターンと解き方 ・・・TAC出版

1、試験施行日、申込受付期間のチェック
試験申込は商工会議所で行われます。
全国の商工会議所、申込受付期間はこちらから検索できます。
申込期間は場所により違い、試験施行日の1か月ほど前の
1週間しかないので、申込遅れに注意してください。
↓
2、申し込み
チェックした商工会議所に、申込にいきます。
申込時にお金がいるので忘れないように注意してください。
この時に、受験場所を指定されます。
↓
3、勉強
独学の方はおすすめ学習教材へ
学校に通いたい人は学校リストへ
↓
4、試験当日
試験当日は以下のものを持参してください。
●受験票(写真票が受験票内にあります)
※写真票は2・1級のみ
※写真票には顔写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)を貼付してください。
写真は半年以内に撮影のもので、裏面に氏名と受験番号を記入してください。
顔写真は返却いたしません。
●筆記用具
HBまたはBの黒鉛筆、およびシャープペンシル、消しゴムのみ
●四則演算機能のみの電卓または、そろばん
※プリンター内蔵、メロディー音の出るもの、
携帯コンピュータ(電子手帳を含む)などは使用できません。
●身分証明書
運転免許証、パスポート、学生証、社員証など、
原則として氏名・生年月日・顔写真が揃って確認できるもの
※写真票・身分証明書は本人確認に使用します。
※受験票に「駐車場あり」「駐輪場あり」の記載会場を除き、
試験会場への自動車・二輪車での来場はご遠慮ください。
※試験中、携帯電話やPHSを時計がわりに使用することはできません。
※時計を持ち込む場合は、原則として腕時計に限ります。
こんな人に役立ちます
●企業の経理・会計担当者
●利益率を重視する営業担当者
●コスト管理を求められる管理者
●取引先企業の経営状態を把握したい人
●公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
●税務申告を自分で行いたい人
●有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人
●開催
1年に3回。
6月、11月、2月に開催されます。(4級だけ2月はありません)
●受験料
以下の通りです。
1級 7,140円
2級 4,080円
3級 2,040円
4級 1,530円
●受験資格
学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
2級、1級からの受験や、2・1級、3・2級を同日に受験することも可能です。
●出題範囲・合格基準
4級 試験科目 制限時間 合格基準
3級 商業簿記 5題以内 2時間 70%以上
2級 商業簿記・工業簿記(初歩的な原価計算を含む)5題以内 2時間 70%以上
1級 商業簿記・会計学 1時間30分 70%以上但し、
1科目ごとの得点は40%以上 工業簿記・原価計算 1時間30分
【1級】
1級税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。
大学程度の商業簿記、工業簿記、
原価計算ならびに会計学を修得し、
財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、
経営管理や経営分析ができる。
1級の合格者は 税理士の受験資格が与えられます。
【2級】
高校程度の商業簿記
および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。
財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。
相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。
2級以上の合格者は 大学等の推薦入学に有利です。
【3級】
財務担当者に必須の基本知識が身につき、
商店、中小企業の経理事務に役立つ。
経理関連書類の読み取りができ、
取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。
営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。
【4級】
簿記入門編。
小規模小売店の経理に役立つ。
勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。
簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。
簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。
また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。
さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。
現在、多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励しているほか、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されていることなどから、年間で約55万人の方々が受験する「日商簿記」として社会的に高い信頼と評価を得ています。
このような実績を踏まえ、先ごろは、若年者の就職を支援する厚生労働省の「YESプログラム」において、企業が採用にあたって重視している就職基礎能力の1つである「資格取得」に選定されたところです。
試験終了後には毎回、その問題を出題した意図や共通して誤りの多かった事例などを公表していますので、学習のための参考資料として活用し、検定試験にチャレンジしてください。
特に最近の受験者をみると、予想以上に過去の問題の出題パターンをなぞった学習に終始している傾向がありますので、過去の出題内容ばかりでなく、出題区分表の範囲全般にわたって学習するとともに、新しい会計基準等についての勉強が望まれます。